ひと未来づくり事業

5ええが!

2018/07/17

【桃ゼミ通信①】

猛暑が続いてますが、皆様。如何お過ごしでしょうか。
生徒・保護者様におかれましても体調に十分注意して
お過ごし頂ければと思います。
さて本日は『熱中症』について、症状や対策、応急処置などを
ご紹介したいと思います。
◆熱中症の症状
症状① めまいや顔のほてり
⇒めまいや立ちくらみ、
顔がほてるなどの症状が出たら、
熱中症のサインです。
症状② 筋肉痛や筋肉のけいれん
⇒「こむら返り」と呼ばれる、
手足の筋肉がつるなどの
症状が出る場合があります。
症状③ 体のだるさや吐き気
⇒体がぐったりし、力が入らない。
吐き気やおう吐、頭痛などを伴う
場合もあります。
症状④ 汗のかきかたがおかしい
⇒ふいてもふいても汗がでる。
まったく汗をかいていない。
その他にも…
「体温が高い、皮ふの異常」
「まっすぐ歩けない」
「水分補給ができない」
などがあります。
この症状が出てきたら要注意!!
◆熱中症の予防・対策
対策① シーズンを通して、暑さに負けない体づくり!!
⇒「水分を」こまめにとろう
「塩分を」ほどよく取ろう
「睡眠環境を」快適に保とう
「丈夫な体を」つくろう
対策② 日々の生活の中で、暑さに対する工夫をしよう
⇒「気温と湿度を」いつも気にしよう
「室内を」涼しくしよう
「日ざしを」よけよう
「冷却グッズを」身につけよう
対策③ 特に注意が必要なシーンや場所で、
暑さから身を守るアクションを!!
⇒「飲み物を」持ち歩こう
「休憩を」こまめにとろう
「熱中症指数を」気にしよう
水分補給だけではなく塩分補給が重要です!!
過度に摂取する必要はありません。
お医者様に止められている場合は控えてください。
それでも熱中症かな?と思ったら…
熱中症になった人が近くにいたら…
◆応急処置のポイント
ポイント① 涼しい場所へ移動しましょう
⇒クーラーが効いた室内や車内に移動
屋外で、涼しい場所がない場合には、
風通りのよい日かげに移動
ポイント② 衣服を脱がし、体を冷やして
体温を下げましょう
⇒衣服をゆるめて、体の熱を
放出しましょう。
氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、
足の付け根などを冷やします。
皮ふに水をかけて、うちわや扇子などで
あおぐことでも
体を冷やすことができます。
ポイント③ 塩分や水分を補給しましょう
⇒できれば水分と塩分を同時に
補給できる、スポーツドリンクなどを
飲ませましょう。
おう吐の症状が出ていたり意識がない
場合は、誤って水分が気道に入る
危険性があるので、むりやり水分を
飲ませることはやめましょう。
以上、熱中症の「症状」「対策」「応急処置」をご紹介しました。
更に詳しく確認するには、医療関係のホームページや
係りつけの病院などで確認をして下さい。
今後も猛暑が続くと言われています。
体調管理をしっかりとして夏を乗り切りましょう!!

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